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顎関節症

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今、歯と歯はくっついていますか?

歯や顎のトラブルの元凶は TCH(上下歯列接触癖) にあり

上下歯列接触癖は様々な歯のトラブルを引き起こします

通常は口を閉じていても、上の歯と下の歯は接触していません。
無意識に歯をくっつけていると歯や顎に負担がかかり、さまざまなトラブルにつながります。

自力で無料で治す方法(セルフコントロール)

気づいてやめる方法

1. 確認

確認

歯と歯をあわせてかむと、
頬や頭の筋肉が動くことを確認

2. 張り紙などを用意

確認

家のあちこちに10枚以上、
ふせん・張り紙などをはる
目立つ色、同じ形なら、字はなくても
かまわない

張り紙を見たら…

その1

その1

張り紙を見たら…

その2

その2

肩に力を入れて
歯をくっつけて…

その3

その3

肩の力を抜き歯を離す

正しい姿勢が大切

その1

その1

口を閉じた時上下の
歯が触れ合っている

その2

その2

猫背の人は上下の歯が触れ合う

その3

その3

口を閉じた時上下の
歯の間に隙間がある

その4

その3

正しい姿勢は背骨が
S字湾曲

深呼吸エクササイズ (ていねいに3回繰り返します)

その1

確認

背筋を伸ばして
鼻から息を深く吸う

その2

確認

口から息を吐き出しながら肩を下げる
肘を体に付けるように意識する

セルフコントロールがうまくいかない場合は

マウスピースをおすすめします。保険で3割負担3,000円程度

マウスピース

歯ぎしり・くいしばりが起こるのは、さまざまな『ストレス』が原因です。
ストレスがあると、「ストレス発散」のために歯ぎしり・くいしばりを
してしまうのです。

マウスピースをはめると歯ぎしり・くいしばりをしていても、
歯よりマウスピースの方がやわらかいのでマウスピースがすり減り、
歯や顎関節へのダメージを軽減します。

※作製希望の方は、電話にてご予約いただき、来院時に御相談ください。